月曜からの働くモチベーションが上がる洋画『マイ・インターン』5つのおすすめポイント

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あー日曜が終わる。。

明日からまた仕事か…

楽しく、のんびり過ごした幸せな週末が終わり、月曜に向かっていく日曜の夜。
なんとなく気持ちがどんよりする人、多いのではないでしょうか?

そんな全大人女子におすすめしたいのが、洋画作品『マイ・インターン』です。

主演は『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイと、アカデミー賞俳優のロバート・デニーロ。

仕事も家庭も順風満帆のように見えるけれど、実は多くの葛藤や問題を抱えている主人公ジュールズ(アン・ハサウェイ)と、そんなジュールズを人生の先輩として助けるシニアインターン、ベン(ロバート・デニーロ)が作り出す物語。

仕事や家庭で忙しい世代の人。
今は仕事に全集中の人。
仕事って何?と悩み始めている人。

あらゆる世代や背景を持つ人におすすめなこの作品の魅力と、おすすめポイントについて語ります!

これを読めば、月曜が憂うつなあなたの気分もちょっと晴れるはず。
日曜の夜に観たい映画作品の紹介です。

『マイ・インターン』(原題:The Intern)を含むその他のNetflixおすすめ洋画については「英語学習にNetflixが役立つわけは?おすすめの洋画ベスト8」でも紹介しています。

合わせてぜひご覧ください。

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『マイ・インターン』が全ての大人女子におすすめの5つの理由!

この作品のあらすじや英語の聞き取りやすさなどについてはこちらの記事をご覧ください。

1、仕事に邁進する女性に刺さる内容が盛りだくさん!

1つ目は、この作品の最大の見所。
仕事に邁進する女性の心に刺さる内容が盛りだくさんであることです

多くの社員を雇うまでに成長したスタートアップ企業のCEOであるジュールズは、一見すると成功者で順風満帆。

しかし、そんな彼女にも、他のママ友との確執があったり、外部からCEOを招くように進言をされたり…。

挙句の果てには家庭内でも大きな問題が発覚したり?
実は問題が山積み状態。

また、ジュールズのアソシエイトとして働くベッキー。

上司に認められようと、仕事の多さに圧倒されながらも必死にこなしますが、なかなか思うようには進まず。

ジュールズもベッキーも、それぞれ仕事が嫌いなわけではなく、使命感や、やりがいを持って働いているのですが、それだけではモチベーションは保てない。

問題が山積みで、一体どうすればいい?

途方に暮れるシーンもあり、働く女性の悩みや葛藤をリアルに描いているのも見所のひとつです。

2、家庭と仕事の両立とは?大きな課題にも切り込む内容

2つ目は、家庭と仕事の両立という永遠の課題に切り込む内容であること

2021年の今でも、家庭と仕事の両立で悩む人は多いはず。
特に子育てをしている女性にとっては最大の課題ではないでしょうか。

私もこれからのことを考えると、仕事と家庭の両立は大きな課題だと感じています。

そんな万国共通で問題になっているテーマにも切り込んでいるのがこの作品の特徴です。

女性の社会進出が進んだら、その分夫が家事や子育てを手伝ってくれたらそれで円満。

と、そう上手くはいかないのが現実。

仕事に家庭の問題を持ち込みたくないし、同じように家庭にも仕事の問題を持ち込みたくはない。

けれど、ひとりの人間である以上、どうしても引きずってしまうもの。

そんな思いにも寄り添ってくれる大人俳優、ロバート・デニーロ。
全てを受け止める包容力には家族とも恋人、友達とも違う憧れや尊敬を抱いてしまいます。

3、オフィスファッションがおしゃれ!

3つ目はオフィスファッションがおしゃれで見ていてワクワクすること

アン・ハサウェイの劇中のファッションがどれもとても素敵でおしゃれなんです。

シーンに合わせてシックもキュートもいけちゃうなんて、さすが『プラダを着た悪魔』でミランダ(メリル・ストリープ)に鍛えられただけはある!(笑)

なんて思いながら見ていましたが、色使いや小物使いが大人で、見ていて楽しくなってしまいます。

個人的にお気に入りなのが、ジュールズとベン、二人の関係性が一気に変わるシーンでもある、一緒にピザを食べるシーンで着ている、ブラック系のドット柄のブラウスとワイドパンツのファッション。

ガーリー過ぎず、カッチリしすぎず、ちょうどいい感じのオフィスカジュアルなファッションは、思わず私も真似したくなってしまいます。

他にもワインレッドのジャケットは可愛いし、私では絶対履きこなせないような(多分9cmはありそう…)ヒールも魅力的です。

4、作中で使われる楽曲が憂うつを吹き飛ばしてくれる!

4つ目は作中で使われる楽曲が憂うつを吹き飛ばしてくれること

月曜の憂うつを吹き飛ばしてくれるような爽やかなBGMばかりです。

特に上のTLでも紹介しているKT TunstallSuddenly I See は『プラダを着た悪魔』でも使われていた曲で、仕事をガツガツがんばりたい時に聞くとやる気が出ます!

原曲がリリースされたのはなんと2009年
12年前の曲が今も変わらず愛されているんですね。

ちなみに私が最近のリモートワークのBGMとして流しているのが、この映画のサントラ。
歌詞がない分、集中してかつ仕事のモチベーションも挙げられるのでおすすめです。

5、人生観や仕事観をハートフルなストーリー展開で描いている!

5つ目は、人生観や仕事観といった人生の核になるものを、ハートフルなストーリー展開で描いていることが、一番のおすすめポイントでしょう

人生観や仕事観って生きていくうえで核になるとても大切なものですが、それだけを中心に映画がつくられてしまうと、どうしても重苦しいものになってしまいますよね。

それをこの作品は、軽やかなタッチと温かいハートフルなストーリー展開で描くことで、見ている人が自然と吸い込まれるような雰囲気にしているのです。

ジュールズとベンの新しい男女の関係性。
恋愛や友情、上司・部下という関係を超えた新たなつながりを感じられるのもポイントかもしれません。

これは女性に限らず全ての人へのメッセージだと思います。

作中のベンは定年退職して、次の生きがいを探している。
仕事と家庭に一生懸命なジュールズは、なんだか最近雲行きが怪しい。
ジュールズの下で文字通り髪の毛を振り乱して働くベッキーは疲れ気味。

それぞれの課題や不安を抱えて、もがきながら生きている姿を、時には笑いの要素も入れながら描いているこの作品は仕事をしている人なら、共感ポイントは異なってもきっと「分かる!」と思わず言える部分があるのではないでしょうか?

『マイ・インターン』は2021年6月現在、NetflixAmazonプライムビデオなどから視聴可能です!

興味のある方はぜひ、それぞれの公式ページから会員登録のうえご覧ください。

Netflix

作品を観ながら学べる英語がたくさん!

私がこの作品を観たきっかけは、英語学習に役立ちそうだと思ったのも理由でした。

英語を勉強している人はこの作品を通して英語を学ぶこともできますよ!

難易度もそこまで高くないので聞き取りやすい

難易度がそこまで高くないので聞き取りやすいこと
英語初心者にとって嬉しいポイントです。

所々で早口な場面もありますが、基本的にはビジネスシーンや家族と話すシーンが多いので、日本語字幕を入れていればほとんど聞き取れると思います。

ネイティブスピーカーが使う表現が頻出!

そして、ネイティブスピーカーが使う表現が頻出ることもポイントです

例えば、シニアインターンの面接で面接官の女性から

面接官
面接官

シニアインターンを採用するのは初めてだから、質問が適さないところがあるかもしれないれど、とにかくやってみましょう!

と言われ、ベンが

ベン
ベン

Fire away.

と返答するシーンがあります。

Fire away.

直訳すると「火を放つ?」
というとんでもない答えになってしまいますよね。

もちろんちがいます。(笑)

正解は質問や相手の問いかけに対して「どうぞ何でも質問してください」「遠慮なくどうぞ」という意味です。

普段の英語の勉強の中ではなかなか出会わない表現ですよね。

こういったネイティブスピーカーならではの表現が随所に出てくるのも英語学習に役立つ大きなポイントです。

まとめ

月曜から働くモチベーションを上げたいあなたにおすすめの作品。
『マイ・インターン』についておすすめポイントを紹介しました。

人間、いつもフルスロットルで全力で走り続けることはできません。

時には休みながら、映画をのんびり見ながら「明日からまたがんばってみようかな」と思えたら嬉しいです。

仕事をがんばる楽しさや、チームで働く面白さを思い出せるかもしれません。

ポイント

<『マイ・インターン』が全ての大人女性におすすめの5つの理由>

1、仕事に邁進する女性に刺さる内容が盛りだくさん
2、家庭と仕事の両立とは?大きな課題にも切り込む内容
3、オフィスファッションがおしゃれ!
4、作中で使われる楽曲が憂うつを吹き飛ばしてくれる!
5、人生観や仕事観をハートフルなストーリー展開で描いている!

<作品を観ながら学べる英語がたくさん!>

・難易度もそこまで高くないので聞き取りやすい
・ネイティブスピーカーが使う表現が頻出!

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