バンクーバーのツウの楽しみ方ベスト5!

バンクーバー
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「バンクーバーって楽しめるの?」

カナダに旅行や留学に訪れる人の多くが、バンクーバーにそんな疑問を持っているのではないでしょうか。

トロントならナイアガラの滝。
モントリオールならノートルダム大聖堂。

といったコレといったイメージが沸かないバンクーバー。
しかし、観光地を巡る他にも楽しみ方はたくさんあります。
どうせ楽しむなら、みんなと違った楽しみ方を味わってみませんか?

今回はそんなバンクーバーのツウな楽しみ方を5つ紹介していきます!

※この記事のカナダドルの円換算は、1カナダドル=78.92円
(2020年8月2日現在)

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1、カフェ好きには絶対におすすめ!カフェ巡り

バンクーバーには、あちらこちらにカフェがあり、道行く人の多くがコーヒーを片手に歩いているほどです。

そのため、バンクーバーにはおいしいコーヒーが飲めるだけじゃない。
カフェの空間自体がたまらない。
という人気のカフェがたくさんあります。

観光客はなかなか見つけられないような、地元の人から愛されるローカルカフェも多く、ツウな楽しみ方ができることまちがいなしです!

バンクーバーおすすめのカフェ

PALLET COFFEE ROASTERS(パレットコーヒーロースターズ)

ラテのフォームがとても柔らかくて、口当たりがなめらか。ドリンクのクオリティーが高い!

パレットはダウンタウン周辺に3店舗、郊外に3店舗、計6店舗のお店を構えるカフェです。

それぞれの店舗ごとで客層や雰囲気は異なりますが、どのロケーションもおしゃれでかわいらしい雰囲気があります。

常に多くのお客さんで賑わっている人気店で、店内はいつも活気に溢れています。

Arbutus Coffee

Arbutus Coffeeは、大通りから奥まった住宅地の中にある『ザ・ローカルカフェ』です。

店内もこじんまりとしており、お客さんも地域に住んでいる人ほとんどです。

新聞を読んでいたり、犬の散歩の途中の人がテラス席でくつろいでいたりとゆったりとした雰囲気があります。

気さくなバリスタの作ったドリンクとコスパ最強のバナナローフは小腹を満たすのにぴったり

Aperture Coffee Bar

Aperture Coffee Barは、見つけるのに苦労するかもしれない場所にあります。

ブロードウェイストリートの大通りに面しているにもかかわらず、まるで隠れ家のようなデザインです。

「コーヒーバー」と店の名前に付くほどなので、メニューにはたくさんのコーヒーの種類があり、コーヒーの抽出器具にもこだわっています。

店内のデザインが家庭的でありながら、スタイリッシュで、所狭しとたくさんの本が並んでいるのも気になりました。

店内の角のスペースにおしゃれな空間!「ここに住みたい」と思うような空間があります

2、ビール好きにはたまらないブリュワリー巡り

バンクーバーには、ビール醸造所(ブリュワリー)がたくさんあります。

そして、そういったブリュワリーにバーやレストランがあり、まさにできたてのおいしいビールを手頃な価格で楽しむことができます。

今回は数あるバンクーバーのブリュワリーの中から、おすすめのお店を紹介します!

バンクーバーおすすめのブリュワリー

33 ACRES BREWING CO.(33エーカーズ)

33エーカーズは、スカイトレインのコマーシャルブロードウェイ駅からバスと徒歩で約10分の奥まったところにあるブリュワリーです。

このお店では独自のクラフトビールを醸造しており、テイクアウト向けの販売も行っています。

ちなみに、個人的なおすすめはビールのお供のピザです!
ピザを販売するワゴンがお店の前にあって、注文すると店内まで運んできてくれます

注文を受けてから焼くので、焼き立てほやほやのチーズとろとろのピザが食べられますよ!

ビールにピザは鉄板!

PARALLEL 49 (パラレル49)

パラレル49は、とにかくビールの種類が多い!
メニュー表が視力検査レベルにびっしり埋まっていて、とても素人では決められません。

バンクーバーのブリュワリーのすてきなポイントが、大体どこのお店もスタッフさんがとても優しいです。

なので「さっぱり系」とか「IPA系」というふわっとしたイメージだけでも自分の好みを伝えれば、しっかり説明しておすすめをしてくれますよ。

Yaletown Brewing Company (イェールタウン・ブリューイング・カンパニー)

イェールタウン・ブリューイング・カンパニーは、バンクーバーの中でもおしゃれな街として人気のイェールタウンの中にあります。

BC州のさまざまなクラフトビールを味わうことができ、いろいろ楽しみたいという人のためにテイスティングも可能です。

イェールタウンの中でも中心部にあることから、お店の雰囲気はとても活気があり、開放的です。

Brassneck Brewery (ブラッスネック・ブリュワリー)

ブラッスネック・ブリュワリーは、先ほど紹介した33エーカーズのそばにあるお店です。

ここは、意識していないと通り過ぎてしまうようなこじんまりとした佇まいですが、中に入ると、ビールを醸造する独特の香りがお店いっぱいに香っていて、ビール好きはたまらない空間があります。

その時期によって提供しているビールの種類が異なるので、ぜひ『飲み比べ』を頼んでみてください。

4種類飲み比べができ、クラフトビールを心行くまで楽しむことができます。

味も色も様々で、中にはジュースのようにごくごく飲めてしまうものも!

3、公園や海沿いのサイクリング

公園や海沿いを、風を感じながらサイクリングするのはいかがでしょうか?
バンクーバーは高低差が少ない地形なので、初心者からサイクリングを楽しむことができます。

現地の人もサイクリング好きの人が多く、通勤も自転車でという人もいます。
そのため、街中には自転車専用レーンが整備されていて、歩行者の安全も自転車を運転する人の安全も守れるようになっています。

おすすめのサイクリングコース

スタンレーパーク

バンクーバーのダウンタウンの隣にあるスタンレーパークは、まさに都会のオアシスと呼べる場所です。

その面積はなんと東京ドーム10個分!

広大な敷地の中にはサイクリングコースが充実しており、海沿いの外周を巡ることも、森林浴を楽しめる公園内を巡ることもできます。

イングリッシュベイ~サンセットビーチ

地図を見ても分かるように、スタンレーパークからイングリッシュベイ、サンセットビーチは一続きになっています。

そのため、スタンレーパークからスタートしてそのままサンセットビーチまで行くこともできます。

特にイングリッシュベイからサンセットビーチまでの海沿いのサイクリングコースは、片側にきれいな海、反対側はダウンタウンのビル群という景色を楽しめるのがポイントです。

自転車シェアサービス mobi bike(モービー・バイク)

バンクーバーでは、レンタルサイクルショップとは別に、自転車シェアサービスmobi bike(モービー・バイク)が利用できます。

バンクーバーのダウンタウンを中心に展開する自転車シェアサービスmobi bikeの最大のメリットは、通常のレンタルショップと違ってお店に行く必要がないことです。

サービスを提供している駐輪場から自由に借りられて、使った後は好きな場所で返却することができます。

借りるのに必要なのは、オンラインで登録した際に取得した自分のコードのみ。
24時間365日、いつでもどこででも利用できるのでとても便利です。

ちなみに、利用料金はプランによって異なりますが、最も安いプランで12カナダドル(約950円)で24時間乗り放題になります。(1回最大利用時間30分)

下記サイトから登録ができます!

4、お土産やカナダの製品を買いまくれる!ショッピング

カナダに来たからには、やはりお土産やカナダでしか買えない物を手に入れたいですよね。

バンクーバーには、そんな物欲もしっかり満たせるスポットや商品がたくさんあります!

今回は、おすすめのお店や商品をピックアップして紹介します!

お土産を買うならココで!おすすめのロケーション

ガスタウン

ガスタウンのシンボル『スチームクロック』15分ごとにノスタルジックな汽笛の音が鳴ります

ウォーターフロント駅から歩いてすぐのところにあるガスタウン。
都会的なバンクーバーの雰囲気から歴史的な様相にガラッと変わります。

その歴史的な街並みとは異なり、軒を連ねているのは流行りのブランドショップや人気のレストランといった今の時代を作る文化です。

かわいらしいお土産屋さんにはメイプルシロップやカナダ国旗の柄のTシャツが並んでいて、日本へ持ち帰るのにぴったりです。

ロブソンストリート

ロブソンストリートに来れば、何でも手に入る。
と言えるぐらい、ベタなカナダのお土産から現地でも人気のブランド店の品物まで様々な物を買うことができます。

ショッピングで疲れた時にフラット入れるようなおしゃれなカフェやレストランもあり、おなかも心も満たせそうですね。

カナダに来たらぜひ手に入れたい!日本でも人気のカナダブランド

CANADA GOOSE(カナダグース)

CANADAGOOSE | (カナダグース) 日本公式サイト
カナダグース (CANADA GOOSE) 日本公式サイト1957年カナダのトロントにて創業したファッションダウンブランド。厳密なプロダクトコントロールと、革新を続ける確かな技術力で「Made in CANADA」にこだわり生産しています。

カナダグースと言えば、日本でも人気のダウン!
このブランドロゴを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

最近では、Huluのドラマで大々的にここのブランドのダウンが使われていて、値段を調べたら70万近くしていて驚きました。(笑)

実は、カナダグースのダウンはカナダと日本では素材が異なります。
冬の寒さが厳しいカナダのダウンは、より防寒に優れたものを使っています。

一方で日本のものは、日本の寒さに対応できるレベルの防寒になっているので、カナダで買ったダウンを日本で着ると「暑い!」という声もあるそうです。

Arc’teryx (アークテリクス)

アウトドア クロージング、GORE-TEX ジャケット、アウターウェア | Arc'teryx
Arc'teryx is a high performance outdoor equipment company known for leading innovations in climbing, skiing and alpine technologies

Arc’teryx (アークテリクス)
パッと見て、このブランドのロゴが読める人はなかなかいないのではないでしょうか。

最近人気急上昇のブランドですが、実はなんと、ノースバンクーバーで設立されたブランドなのです!

カナダ、しかもバンクーバーに来たからにはこのブランドも要チェックですね。

lululemon(ルルレモン)

Iululemon athletica | ルルレモン日本公式サイト
【lululemon公式】ルルレモン公式通販。ヨガ、ランニング、トレーニングなどの高機能ウェアで快適にいい汗を。新製品の購入や最新のコミュニティはこちらから。送料無料、30日間返品可能(一部を除く)。

ヨガ好きの方なら一度は聞いたことがあるであろうlululemon(ルルレモン)
このブランドもバンクーバー発祥です。

バンクーバーではヨガマットを片手にヨガウェアで歩いている人をよく見かけます。
ここのブランドの商品はシンプルかつ機能的で、ヨガをしていない人も普段のスポーツウェアとして使えます。

Herschel(ハーシェル)

Herschel Supply (ハーシェルサプライ) 公式オンラインストア | バッグ、アパレル、トラベルグッズ
Herschel Supply (ハーシェルサプライ) の公式オンラインストア。カナダ発のデザイン性の高いバッグやトラベルグッズが多数、国内全品送料無料です。

ハーシェルのリュックも最近日本で人気が高まってきています。
このブランドも2010年にバンクーバーで設立されました。

ファッショナブルなデザインと普段使いからアウトドアにも使いまわせる機能性は、男女問わず多くの人から人気です。

5、少し足をのばして山登りやウィンタースポーツ

バンクーバーに来たからには、やはり自然を感じられるアクティビティーをしたい。
という人には、やはり山登りやウィンタースポーツです。

バンクーバーから少し足を伸ばせば、初心者から上級者まで楽しめる山がいくつもあります。
今回はその中でも、バンクーバーから手軽に行ける山を紹介します。

グラウスマウンテン

スキーやスノボをしながら見えるバンクーバーの夜景は最高!

グラウスマウンテンは、ダウンタウンからバスや車で約20分で気軽に行ける山です。

夏の山登りシーズンには、グラウスグラインドと呼ばれる上級者でもきついと呼ばれる本格的なハイキングコースに挑戦する人がたくさんいます。

冬は、ダウンタウンに近いためナイタースキーを楽しむ人も多く、バンクーバー市街の夜景を満喫しながらウィンタースポーツをすることもできます。

サイプレスマウンテン

2010年バンクーバー五輪ではフリースタイルスキーなどの競技会場になりました

サイプレスマウンテンは、ダウンタウンからシャトルバスが出ています。
バンクーバー市街から約1時間弱で行けるアクセスの良さがあります。

スキーやスノーボードのコースが充実しており、初心者から上級者まで思い切り満喫できます。

キッズスペースもあるので、家族連れにも人気の場所です。

ウィスラー

ウィスラーは、他の2つの山に比べると離れたところにあります。
それでもシャトルバスで約2時間で行けるので、まだ近いほうですね。

ここは、バンクーバーオリンピックでは多くのスキー競技で使われた会場です。
五輪のマークや表彰台などがあちこちに設置されており、バンクーバーに来たらぜひ訪れたい場所です。

ちなみに雪質がかなり良く、転んでも痛くないほどフワフワなのです。
バンクーバー近辺の山の雪質はどうしてもシャーベット状になりがちですが、ウィスラーは格別です!

まとめ

バンクーバーには、バンクーバーでしか経験できないものや見られない景色があります。

ガイドブックに載っていない場所や隠れた見どころをぜひ見つけて、あなたもツウの楽しみ方を満喫してみてはいかがでしょうか?

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