自然豊かでアットホーム!バンクーバーの魅力を紹介

バンクーバー
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留学やワーホリでバンクーバーを訪れる前に、まずはバンクーバーの特徴やその魅力を知っておくと、より深くバンクーバーを楽しむことができます。

今回は、バンクーバーの特徴をたっぷり紹介していきます。

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バンクーバーの特徴

まず、バンクーバーがどんなところなのか、簡単に紹介します。

●人口…200万人(2016年時点)
 トロント・モントリオールに次ぐカナダ第3の大都市

●時差…夏は-16時間、冬は-17時間

●気候…年間を通して穏やかなので過ごしやすい。
 晴れの日が多い乾期(5月~10月)と、ほぼ毎日雨という雨季(11月~4月)がある。

●夏…日照時間が長く、朝5時から夜10時ぐらいまで明るい
 平均気温は25℃前後。湿度も低く、最高に過ごしやすい。

●冬…雨季のためほぼ毎日雨。日の出が朝8時で日の入が夕方4時過ぎで太陽が恋しくなる。
一方で、冬の寒さは他の都市と比べると穏やか(平均気温10℃前後)
氷点下になることはほとんどなく、雪も年に数回程度で積もらない。

※まとめると、夏は北海道、冬は東京のようなイメージ

1、おしゃれでにぎやかな都会と豊かな自然の両方が楽しめる

バンクーバーの街の特徴は、都会と自然の融合です。
都会過ぎず、田舎過ぎない。
まさにそんなバランスの取れた街です。

ダウンタウンやメトロタウンなどには、人気のショッピングモールやスーパーなどがたくさんあり、生活に必要な物は全て揃えることができます。

また、おしゃれなレストランやバーも多くあるので、仕事終わりの時間になると、多くのビジネスマンがアフター5(5時前から始めている人も…)を楽しんでいます。

一方で、ダウンタウンから一歩郊外に出ると、緑豊かな公園や穏やかな海が広がっていて自然を満喫できるのもポイントです。

冬になるとほぼ毎日雨になってしまうので、バンクーバーの人からは「太陽の出ている時間をムダにしたくない」という気合を感じます。

天気のいい日はラグ(敷物)と好きな本を持って、芝生でのんびり日光浴を楽しんでいる人もよく見かけます。

2、公共交通機関が整備されており便利!

バンクーバーは、公共交通機関(バス・電車など)が充実しているのでとても便利です。
主要な場所には基本的にどこでも公共交通機関で行けます。

バンクーバーの交通機関を少し紹介します。

スカイトレイン

スカイトレインは日本でいうモノレールのようなものです。
遠隔操作で全ての車両がコントロールされており、バンクーバーで暮らす人の足として役立っています。

ちなみに、YVR(バンクーバー国際空港)からもスカイトレインを使えば、ダウンタウンまで乗り換えなしで移動可能です。

バス

バンクーバーで生活するのにバスはかかせない存在です。
スカイトレインの駅は主要な場所にしかないため、住宅地への移動は駅からバスを使う必要があります。

バンクーバーのバスに乗ったらぜひ試して欲しいのが、降車時に鳴らすベルです。

日本のバスと同じように、降車ボタンもあるのですが、窓側に黄色い紐がついていて、それを引っ張ることでベルが鳴る仕組みになっています。
ぜひ触ってみてください。

シーバス

見えづらいですが、中央にあるフェリーがシーバスです

シーバスは、ダウンタウンと海を挟んだ対岸のノースバンクーバーを結ぶフェリーです。

ダウンタウンとノースバンクーバーは、直行のバスも往来していますが、シーバスを利用して通勤や通学をする人もいます。

シーバスは一度に約400人乗車可能で、通勤時間には自転車を持参して乗ってくる強者もいるほどです。

3、飲食店が多いので「ちょっとひとやすみ」がしやすい

バンクーバーにはあちこちにカフェやバーといった飲食店があります。
チェーン店からローカル店まで様々なカフェが建ち並び、待ちゆく人の多くは手にどこかのお店のカップを持っているほどです。

また、バンクーバーでは公園やビーチなど公共の場での飲酒が法律上禁止されています。
そのため、パブやバーといったお酒を扱う店舗が多いです。

そのため、散策中の「ちょっとひとやすみ」をするのにぴったりと言えます。

下記記事では、バンクーバーに1年半暮らした私がおすすめする、バンクーバーのおすすめスポットやカフェなどを紹介しています!
あわせてチェックしてみてください。

バンクーバーで暮らしている人はどんな人?

世界で2番目に広い国土のカナダは、トロントやモントリオールのある東側とバンクーバーのある西側で気候も文化もそこで暮らす人たちも異なります。

では、バンクーバーで暮らしている人たちはどんな人なのでしょうか。

多民族国家カナダならではの象徴!国際色豊かな人々

カナダは移民の受け入れに寛大で、さまざまな国からカナダへ移住するために多くの人がやってきます。

その中でもバンクーバーは、カナダの中で最もアジア諸国に近い都市です。
アジアからの玄関口となっていることから、比較的アジア系人口は多いです。

さらに、バンクーバーにはAmazonやMicrosoftなど有名企業がオフィスを構えており、世界中から優秀な人材が集まってきます。

まさに人種のるつぼと言える環境です。

世界各国から集まる多くの観光客

バンクーバーはカナダの中でも人気の観光地で、毎年世界各国から1,100万人以上の観光客が訪れ、その観光客は年間約48億円もの経済効果を生んでいます。

そのため、街中には観光客向けのサービスが充実しており、お土産やさんや街中を巡るツアーバスなど、バンクーバー初心者でも楽しめる環境が整っていることもポイントです。

また、観光業が盛んなバンクーバーでは、レストランやリゾート施設といったサービス業界、ホテルなどの観光業界での雇用の機会も多いです。

ワーホリで仕事探しをする際に、英語力が問われることは当然ですが、同じように英語以外の言語が話せることもポイントになる場合があります。

特に、日本人観光客の中には英語でのコミュニケーションを苦手とする人もいるので、日本人従業員がいることで、サービスが円滑に進むことがあるからです。

英語を第二言語とする人が多い

カナダは移民大国です。
ということは、それぞれの母国語があり、英語は第二言語。
という場合が多いのです。

そのため、独特の訛りがあったり、文法が少しちがったりすることがよくあります。

だからこそ、相手の言葉を理解しようと耳を傾ける姿勢があり、発音や文法が少し間違っていたからといって全く無視される。ということはほとんどありません。

相手に対して思いやりのある優しい人が多いのがバンクーバーです。

留学先として人気の都市のため、日本人率は高め?

バンクーバーは比較的治安も良く、日本から直行便で約9時間前後で行けるという利便性もあり、留学先として人気の都市です。

そのため、街中では日本人を見かける機会は多いですし、普通に日本語も聞こえてきます。

ワーキングホリデーの渡航先としても人気なので、カフェやレストランで日本人スタッフに出会う機会も少なくないでしょう。

よく「日本人が少ない都市に行きたい」という声を聞きます。
気持ちはよく分かります。
私も最初はそう思っていました。

せっかく留学するのだから、日本人が少ない環境で、多国籍な友達をつくって英語力を上げたい。

ですが、
日本人が多い=英語力が上がらないというわけではありません。

下記の記事で、バンクーバーの日本人率やカナダの他の都市との比較を紹介しています。
日本人が傍にいることのメリットも合わせて紹介しているのであわせてチェックしてみてください。

まとめ

バンクーバーの特徴をざっくりと紹介しました。

バンクーバーには、1日では見切れないほどの魅力的な場所や景色がたくさんあります。

ぜひ時間をかけてゆっくり、バンクーバーの魅力を見つけてみてください。

カナダの全州の特徴や州都などについてまとめました!
バンクーバーからカナダ国内旅行へ行く際の参考にしてください。

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